岐阜県中津川市の早川鍼灸院ひととき公式ウェブサイトのメニューページです。鍼治療のみ・お灸のみ・鍼灸(はりきゅう)両方・徒手療法のみ・おまかせ等なるべくご希望に沿えるよう努力いたします。

メニュー・料金

*おまかせ症状改善コース*

当院では『気になる症状をより早く解消すること(※1)』を目的としており、基本的にはこのコースのみと言えます。ただし施術の内容は患者さんごとに違います。患者さんの数だけメニューがあるとも言えます。

 

はじめに「自分には鍼が合うようです」・「お灸が好き」・「基本的に徒手療法を希望」等の施術方法のご希望や、「とりあえず話を聞いてほしい」・「○○○に関してのアドバイスを聞きたい」といったカウンセリングやご相談などのご要望がございましたらお申しつけください。また、「〇〇時までに施術を終わらせて欲しい」や「予算は4000円以内で」といった時間や料金に関するご要望も受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。

 

また当院の特徴として、訴えのある症状の原因を絞り込む為の問診動作分析などの評価を行うために相応の時間をいただいております。その後触圧診にて《発痛源(※2)》をさらに絞り込み、必要に応じた施術【鍼・灸・吸い玉・パルス治療・徒手療法(※3)】を行います。施術の内容(刺激量・時間・方法)は患者さん個人個人で違います。個人におかれましても、その時の体調や症状の程度等に合わせて内容を変えさせていただくこともございます。ご自身に合った『ちょうどいい施術をご一緒につくりあげていきましょう

 

(※1):個人差はありますが、こじれてない症状や程度の軽いものは2~3回の施術でそれなりに緩和されます。しかし長らく放置していたり痛み止めや湿布でごまかしてきた症状はこじれているとなかなか解消できなかったり、“治まり再発し”を繰り返す傾向があります。何度か鍼灸治療を続けていただき、なおかつ悪化させる要因[=姿勢や癖・生活習慣など]を修正していただくことが治癒への早道かと思われます。また『当院がお薦めする症状改善に最適と思われる施術』を望まれない場合は、通常よりも施術の回数(期間)がかかるかもしれません。

  

(※2):痛みやシビレ等の症状の引き金となる部位ですが、患者さんが痛みやシビレ等を感じている部位とは違う箇所が引き金となっていることはよくあります。

 

(※3):生体反射を利用した触圧法やストレッチ・整体等です。ボキボキ鳴らしたりしません。

 


 ◆◆施術料の目安(※5)◆◆

40分前後  3500円

50分前後  4000円

60分前後  4500円

70分前後  5000円

90分前後  6000円 など

 

(5):目安です。かかる手間技術によります。

 

初 診 料  1000円(※6)

 

(※6):前回の施術後一旦終了(自己判断含む)した場合や、6ヶ月以上経過した場合、または一旦終了後の違う症状の場合は初診料(再診料)が生じます。

 

学生さん(中学・高校生)◆

40分以内  2500円

初 診 料     0円

 




お灸は鍼とは違う効果を期待できます。特に神経痛と言われる症状に効果的です。鍼治療が苦手な方でも利用できるのが利点です。
透熱灸(灸点紙使用)の様子※
早川鍼灸院ひとときは針治療の苦手な方から大好きな方までご利用いただいてます。鍼灸(はりきゅう)が苦手な方には徒手療法にて対応いたしております。
鍼治療の様子※
写真は膝の痛みに対して鍼を打ってしばらく置いておく方法のひとつですが、部位によっては表皮にチョンっと鍼先を入れる程度にとどめたり、打ってすぐに抜く方法を用いたりと刺激の量や方法は様々です。当院では症状やその時の体調に合わせた『ちょうどいい治療』を目指しています。
置鍼中の様子※
写真は肩甲骨周りの筋膜への施術例です。肩甲胸郭関節の動きの悪さは肩こりだけでなく、筋膜を介して様々な部位に様々な症状を引き起こします。いわゆる“坐骨神経痛”(様症状)と言われるようなものもこの周囲が原因である場合もあるようです。早川鍼灸院ひとときでは鍼灸治療から徒手療法まで行いますので、日常的な体のダルさから、肩こり・腰痛はもちろん頭痛・めまい・五十肩・ぎっくり腰など幅広く対応いたしております。
徒手療法の様子
頭痛や眼精疲労は首の筋肉との関連が深いですが、めまいや不眠などの自律神経失調症状にも関わっている場合があります。日頃から首こりや肩こりを感じている方は早めの治療をお薦めいたします。
頭痛・眼精疲労などの徒手療法の例
慢性的な腰痛や、急性症状と思われているぎっくり腰は、実は慢性的な全身の疲れの蓄積からくる「結果」として腰に現れる症状なのです。当然腰だけ治療しても根本(原因)が変わらなければ当然繰り返します。このような症状が出た方は、今までの生き方・考え方を見直す良いキッカケですので、前向きに生活や体の使い方を検討してみてはどうですか?
腰痛・ぎっくり腰などの徒手療法の例

※鍼の本数や太さ(0.1㎜~0.2㎜程度)・置鍼時間・打ち方など(総合的な刺激量)は個人個人の症状や体調に応じて異なります。写真は分かりやすい鍼灸治療の例として多めの置鍼法(鍼を打った後しばらく置いておくおく方法)となっております。通常は単刺法(鍼を打ってすぐに抜鍼する方法)や雀啄法(ある深さで鍼を上下する方法)と半々くらいで、鍼の数も写真の例よりも少ないです。